手づくりぎょうざ工房庄や

京都府京都市の餃子工房【手づくりぎょうざ工房庄や】。焼き餃子・水餃子などのお持ち帰り、通信販売にも対応いたします。

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ご家庭での調理法

カリッとおいしい餃子の焼き方

  • 調理の流れ1

    調理の流れ1

    1.熱した鉄鍋やフライパンに、少量の油を全体に薄く塗ります。

    ※写真は鉄鍋ですが、フライパンでも大丈夫です。
    焦げ付きにくいテフロン加工のフライパンであれば、油はごく少量(小さじに2杯くらい)でかまいません。

  • 調理の流れ2

    調理の流れ2

    2.前項で準備した、熱して油を塗ったフライパンに冷凍の餃子を平らな面を下にして、適量(食べたい個数)を並べ、中火で餃子に薄くこげ目が付くまで加熱します。

    ※餃子を敷きつめすぎると、ひっくり返すときに失敗しやすかったり、火の通りが悪くなることもあるので、適度な数量を心がけてください。

  • 調理の流れ3

    調理の流れ3

    3.餃子にきつね色のこげ目が付いたら水を50ccから80cc入れて、すぐにふたをします。
    ※餃子のでき上がりを左右するのは水の量です。
    ベチャベチャの餃子にならないために、水の分量には注意してください。

  • 調理の流れ4

    調理の流れ4

    4.ふたをして、しばらく強火で蒸し焼きにします。

    ※始めは水がジュワーッと蒸発する音がして、じきにパチパチといった音に変化していきます。
    耳をそばだてて、その音が変わる瞬間をお待ちください。

  • 調理の流れ5

    調理の流れ5

    5.水の蒸発する音が小さくなって、「パチパチ」とはじける音に変わります。
    そのタイミングでふたを取って、水気がなくなるまで弱火で加熱します。

    ※蒸し焼きから、焼き目をつけるときのタイミングを知らせてくれるのが、「パチパチ」とはじける音です。
    聞き逃さないようにしてください。

  • 調理の流れ6

    調理の流れ6

    6.小さじ1杯分ごま油を中央の隙間に流し、少し加熱して表面がカリッとなったら、こげ目の付いている面を上にして、お皿に盛り付けてでき上がりです。

  • 水ぎょうざのポピュラーな作り方レシピ

    水ぎょうざのポピュラーな作り方レシピ

    1.白菜を1cm位に切り、鍋に入れ、水を加えます。

    2.沸騰して白菜が煮えたら調味料(創味シャンタンまたは、ガラスープの素)を入れ、味をつけます。

    3.ぶなしめじを鍋に入れ、1分ほど煮たら冷凍水餃子を入れ、皮の部分が少し透明になったらでき上がりです。

    野菜は、もやし・ニラ・人参などさまざまな種類を入れて、具だくさんの水餃子にしても美味しく召し上がることができます。
    その際に旬の野菜をお使いいただければ、簡単で美味しく、一年を通して皆様に水餃子を楽んでいただけることと思います。