手づくりぎょうざ工房庄や

京都府京都市の餃子工房【手づくりぎょうざ工房庄や】。焼き餃子・水餃子などのお持ち帰り、通信販売にも対応いたします。

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こだわりのぎょうざ

こだわりの三素材
京都府京都市の【手づくりぎょうざ工房庄や】では、
厳選した食材のみを使った、にんにくを一切使用していない、手づくり餃子をご提供しております。

口臭が気になるお勤めの方にはもちろん、お子様からご年配の方、妊婦の方にも安心して食べていただける餃子です。
(前日にお母さんがにんにくを食べると、赤ちゃんは母乳を飲まないと言われています。)

また、当社の餃子には、厳選素材の新鮮な豚肉とキャベツを使用した餡を使っております。
その作りたての餡は、生でも食べられるほど美味しく、鮮度抜群です。

素材の味が充実し、餃子自体にしっかり味がついているので、酢醤油に付けなくても、そのままで美味しく召し上がることができます。
ぜひ、一口目は何も付けずにご賞味いただければと思います。
  • 豚肉へのこだわり

    豚肉へのこだわり

    素材の豚肉は九州産の『米豚』を使用しております。
    米豚は飼料の1割にお米を混ぜて飼育したもので、脂には香りと甘味があり、肉質も柔らかくジューシーなお肉です。
    赤身の中の脂肪交雑「霜降り」が豊富であることや、その脂の融点が低いこと、さらにその脂の中には、香り・甘みを呈するオレイン酸をより多く含んでいることがわかっています。

    その自慢の米豚から作るミンチ肉は上等な物を使い、脂を混ぜすぎて白くなったものや、混ぜ物は一切使用しておりません。
    お肉はミンチなど、形が小さいものは傷みやすいので、常に新鮮なものをお客様にご提供するよう、細心の注意を払っております。

  • キャベツへのこだわり

    キャベツへのこだわり

    キャベツは朝の市場で仕入れた、地元特産の『西岐波キャベツ』を使用しております。

    山口県宇部市西岐波地区は瀬戸内海沿岸に位置しており、昔から野菜作りが盛んな土地です。
    そこで育てられ、生産者自身が「美味しい」と太鼓判を押したキャベツだけが市場に出荷されます。
    西岐波地区は他の地域に比べて降水量が少ないため、定植後の手入れが大変ですが、その苦労の甲斐もあって、甘みが強く、生で食べても、調理しても美味しいキャベツに仕上がっています。

  • 皮へのこだわり

    皮へのこだわり

    当店は餃子の「皮」にもこだわっております。

    具材の味を邪魔せずに調和し、粉っぽさのない、薄い皮を選び抜きました。
    その結果、『表面の食感はパリッと香ばしく、噛むとモチモチと弾力がある』素晴らしい皮にめぐり合うことができました。

    この皮のおかげもあって、食べ飽きることなく次々と箸がすすむ、素晴らしい餃子を作り上げることができました。
    香ばしく、豊穣な旨みを持ちながら、あっさりとした後味の餃子です。
    女性のお客様であっても、たくさん召し上がっていただけると自負しています。